2012年5月3日木曜日

私はデザイナーを目指しています。デザイナーという職業は、残業、徹夜、終電など...

私はデザイナーを目指しています。デザイナーという職業は、残業、徹夜、終電など当たり前だそうです。

しかし私は睡眠時間が8時間ないと昼間眠くなってしまったり集中できなくなってしまいます。

体力ないので徹夜が苦手です。それでも、どうしてもデザイナーを諦められません。

社会人になるまで後1年あるので、何か対策をして徹夜や短い睡眠時間でも平気になりたいです。

具体的に何をすればいいでしょうか。



あともう一つ質問です。

私には結婚のお約束をしている人がいます。(相手は社会人)就職して、資金が貯まったら結婚します。

結婚後も仕事を続けたいのですが、上に書いたように仕事は大変なので両立するのは難しそうですよね。

実際仕事(デザイン業じゃなくても忙しい仕事)と家庭を両立している方っていらっしゃいますか?

もしいたら、どうやって両立しているか教えてください。







こんにちは。

現在、デザインの仕事をしているものです。



残業などはある程度の覚悟はいると思いますが、とりあえず、やってみましょう。

そもそも雇ってくれる会社が見つかるかどうかが問題です。



>何か対策をして徹夜や短い睡眠時間でも平気になりたいです。

>具体的に何をすればいいでしょうか。

今、質問者さんがやらなくてはいけないのはそこではなく、

感性を磨いて、社会に通用するようなデザインが出来るようになることです。



たしかにデザイン業界はサービス残業が多く、徹夜が当たり前って所もあります。

(会社にもよりますけどね。私の会社は暇なら8~9時くらいには帰ります。)

睡眠が取れないのも苦しいんですが、とにかく、自分の出すデザインが全然OKにならなくて苦しいのが新人の頃です。

「自分は出来る」と思っていても、ぜんぜん通用しないんですよね^^;



あとは、結婚ですが、私も女なので同じ心配を抱えてます。

会社や旦那さんの考え方にもよると思いますが、

結婚しても続けている女性もいますよ。

子供ができるとちょっと続けるのは難しくなるかもしれませんが、

それまでに、会社にとって無くてはならないデザイナーに成長しておけば、

パートとしてでも雇ってくれる可能性もあるかと思います。

これも会社によって全然違うと思いますけど・・・。





この業界、転職する人が多いです。(うちの会社だけかな?)

とりあえず、結婚まではやる。結婚後のことはそれから考える。でもいいと思います。



デザイン会社と言っても千差万別です。

とりあえず会社を見つけて、内定もらうことが先。

話はそれからじゃないと始まらないと思いますよ。








睡眠時間については、残業や仕事だから求められたら、ある程度は仕方ないですょネ。自分で要領よく、いかに睡眠に時間を用意するか。

入る職場にもよります。小さい会社だと、デザイナーも少なく、残業も仕事が終わるまでとか…また、やめていく人も多いです。

理想と現実は違うので、憧れて入っても実際仕事をしてみると、やり甲斐がなくなったり、タイヘンなこともあるので挫折したりします…(^-^; 働く前から、結婚後の仕事のことを考えても、働いてみないと分からないことが山ほどあり、それはみんなそれぞれ違ったりします。







制作会社ではなくメーカーのデザイン部署とか宣伝広告部署に入ると収入も安定しているし、終電ということも

あまりないようです。ただ、短い睡眠時間でも平気になれるかどうかというのは慣れでしかないと思いますが。。

結婚もそれなりに休みが取得できる会社であれば大丈夫ですし、また、結婚の後、フリーとして活躍するという手段もあります。

相手にもよりけりですが。。。







確かに独身女性は多いです。ちょっと名の知れたデザイナーさんが実は結婚をされていて(他業種の方と)「忙しいのに家庭と両立できますか?」と聞いたら「家事を押しつけない人と結婚すればいい」と答えられました。私たちの職業は一般の方には理解されにくいところがあります。なのであなたの仕事を理解してくれる方だと問題はあまりないのでは?だた、出産はある程度キャリアができてからの方がいいですね。戻れる場所が限りなく少なくなります。

徹夜は仕方ないというか会社に何日も泊まり込む様な事務所もあります。うちは会社泊まりNGでしたけど帰る時間が朝7時とかだったんで結局お風呂に入りに帰るだけの生活を強いられましたね。ちょっとくらいの昼寝なら許してくれると思います。あと、新人のころは抜き加減がわからず頭がつねにいっぱいになってしまうので睡眠時間体が自然と減らしてしまうと思います。わたしは10時間くらい寝てたのに2.3時間で大丈夫にまでなりましたから(笑)。

やりがいのある仕事ですけれども犠牲が多い仕事でもあるということを忘れないで下さい。

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